nanaの菜園

nana(ばぁば)が室内園芸・孫育て・発達障害などについて、小さな種をまきます

【ペットボトル水耕栽培】 チマサンチュ収穫・給水布の管理

チマサンチュがわさわさとしげってきたので、かき取り収穫しました。

 

 

こんなに大きくなりました

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500mlのペットボトル6本で、育てています。

かき取り収穫は3回目です

 

 

散髪してさっぱり

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サンドイッチの具材にして、おいしくいただきました。

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大きな子と小さな子

同じようにスタートしたはずの6本ですが、生育の状況は大きく違ってきました。

特に、1本だけ、ちびっ子です。

比べると、よくわかるでしょ。

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根っこの育ち具合の違い、一目瞭然ですね、

 

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原因を考えてみたのですが、苗と一緒にセットした吸水布の違いとしか思えません。

 

 

給水布

苗をペットボトルにセットしたとき、根っこはまだまだ短くて、養液まで十分届きません。

それを助けるため、マイクロファイバーの布で作った給水布をセットします。

細く切った布を、お茶パックを開いた不織布でカバーします。

(成長とともに、根っこが給水布に食い込んでしまうのを防ぐ目的です)

 

根っこが養液まで届くくらい成長した後は、給水布をできるだけ短くカットします。

根っこが空気に触れる面積を大きくするためです。

 

ところが、このちびっこくん、私が気付いた時には根っこを給水布にガッチリ食い込ませていました。

カットできない・・・

そのまま栽培を続けた結果が、か弱い根っこ、ということではないでしょうか。

写真の右側、ジャイアンくんの給水布のほうが短いでしょう?

 

手のかけすぎには要注意 ー「獅子の子落とし」ちょっとおおげさか ー 子育てと同じということでしょうか。

 

 

土増し

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茎が長く伸びてきました。

グラグラするのを支えるため、土増しをしました。

土 = ハイドロボール・小サイズ を使用しています。

(Amazonで購入しました。近所のホムセンでは、このサイズ手に入りません)

 

左側のペットボトル、上記のヒョロヒョロちびっこくんですが、シャンとしました。

がんばれ、がんばれ。

 

ペットボトルを使った水耕栽培の情報は、続けて書いていきます。

 

May this small seed sprout in your field.
See you.