nanaの菜園

nana(ばぁば)が室内園芸・孫育て・Eテレ・発達障害などについて、小さな種をまきます

【ペットボトル水耕栽培】チマサンチュの成長( 2回目・B斑の株)

 チマサンチュ。2回目の株のB斑の記録です。

 

チマサンチュ2回目の株 A斑

A斑の2株の様子は、下記の記事でご覧ください。 www.nana-plant.work

6月27日 催芽まき

熱湯消毒したタッパーにキッチンペーパーを敷きます。

メネデール100倍希釈液をしみこませ、種をまきます。

タッパーにフタをして、明るい所に置きます。

(チマサンチュは好光性種子のため)

f:id:nana-plant51:20180807174545j:plain

12時間後には、発芽が確認されました。

(赤矢印のところ)

f:id:nana-plant51:20180807174700j:plain

 

 

ロックウール苗にセット

種子のとがった方を上にして植え付けます。

今回の場合、矢印の根っこが上になるよう、ロックウールに植え付けます。

その後、12ブロックに仕切りされた製氷容器に移します。

f:id:nana-plant51:20180815183341j:plain

 

7月26日 苗の様子

f:id:nana-plant51:20180815184822j:plain

メネデール希釈液と水を交互に、毎日1回ずつ与えました。

 

f:id:nana-plant51:20180815191651j:plain

根っこも、ロックウールからはみ出しています。

(ピンぼけ写真ですみません)

十分育ったので、次のステップへ。

 

 

7月28日 ペットボトル水耕容器にセット

今回の改善点は、2つあります。

 

① 給水布は、不織布の幅いっぱい、マイクロファイバーに何重にも厚く巻く。

  前回、根っこが不織布を破ってマイクロファイバーに食い込んでしまい、 のちに給水布をカットできなくなった株があったためです。

 

② 給水布は、ペットボトルの切れ込みに通さず、 ロックウールと一緒にスポンジで巻く。

 

  今回給水布の厚みが増したため、 ペットボトルの切れ込みに通すのが 難しくなりました。

  このやり方の方が手軽で、 飲み口に差し込む時にも問題ありませんでした。

f:id:nana-plant51:20180815190108j:plain

  こんな感じです。

(写真は、苗を植えていないロックウールをモデルにしています)

 

 

8月5日 給水布をカット

大きくなりました。

f:id:nana-plant51:20180815193653j:plain

 根っこは時々様子を観察し、

給水布に食い込みそうだったら、早めに離します。

f:id:nana-plant51:20180815194212j:plain

かなり伸びたので、給水布をカットしました。

根元に、ハイドロボール(小)を足して固定します。

 

f:id:nana-plant51:20180815194516j:plain

 

 

8月15日 

10日でこんなに成長しました。

水耕容器にセットし、ハイポニカ養液で育てると、ハイスピードで成長します。

そろそろ、1回目の収穫を考えています。

f:id:nana-plant51:20180815194926j:plain

根っこも、白くてきれいなのがたっぷり。

f:id:nana-plant51:20180815195144j:plain

やはり、給水布は早めにカットした方が成長に良いようです。

自分の根っこのみで給水・養分補給し、根っこが空気に触れる面も大きいため、と思われます。

 

 

きょうの種f:id:nana-plant51:20180724132028j:plain

・種まきから水耕容器にセットするまでは、約1か月かかります

・セットした後は成長がスピードアップし、約半月で収穫できます。

 

  スポンサーリンク