nanaの菜園

nana(ばぁば)が室内園芸・孫育て・Eテレ・発達障害などについて、小さな種をまきます

【ペットボトル水耕栽培】苗づくり ④ ロックウールに種子を移植

 

ロックウール培地に種子を植え付ける

成長しすぎてしまった種子ですが、まぁ、なんとかなるだろう、

と、タッパーから、ロックウールの培地へ移植開始。

爪楊枝2本で行いましたが、かなり根っこが伸びていたので、悪戦苦闘。

押し込むようにして、ロックウールにあけた穴に入れ込みました。

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ロックウール植え付け後の管理

発芽した後は、発根促進剤を混ぜた水を補給します。

メネデールの200倍希釈の溶液をつかいました。

 

発根促進剤を含んだ水を与えるときは、上から水をかけないこと。

上から栄養分が加わると、根の成長を抑制するんだそうです。

スポイトで、水が直接ロックウールにかからないよう、慎重に製氷容器のマス目に注いでいきます。

ここで登場するのが、これ。

スポイトです。

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下の写真は、植え付け翌日ですが、もう双葉が開き丈も伸びてきました。

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上の写真の製氷容器のマスの底に水分がたまっているのがわかるでしょうか。

これは、水分過多の状態です。

どうしても、多めにあげてしまうんですよね。

 

再びスポイトで、余分な水分を吸っていきます。

 ロックウールは保水性に富んでいるので、排水を意識した方がよく、ある程度空気を含んだ状態がベストだそうです。

 

大失敗

今回の植え付けは大失敗でした。

やはり、種子が成長しすぎており、ロックウールに根っこしっかをしっかり押し込めていなかったようです。

 

倒れることなく無事に成長を続けてくれたのは、2本だけでした。

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ヒョロヒョロばったりと倒れてしまった苗の、ロックウール培地を割ってみます。

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 かなり根っこは伸びていますが、上部が曲がってしまっています。

しっかり押し込めてなかったんですね。

かわいそうなことをしました。

 

今回の失敗を糧に、再チャレンジします。

 

I'm glad lf someone reads this report.
See you.

 

 

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